大学はどんな場合に通う?湘南工科大学も含めて考えよう

大学生

日本は先進国の中でも進学率は高い方ですが、数年前まで大学への進学率はそれほど高くはありませんでした。しかしここ数年で格段に進学率が上がったのは間違いありません。これからの日本は大学の授業料無償化などが予想されますのでより益々進学率が上がっていきます。進学率が上がると大学側としてはできるだけ多くの学生を集めたいはずなので、個性を持った大学が重宝されるようになります。大学の場合で個性というと専門性の事を指します。湘南工科大学は工学系の大学ですが、その専門性で言えば日本でも有数です。大学になんとなくいくのではなく確かな目標を持った上で進学を考える場合、その道が工学系であれば湘南工科大学が確かな選択肢になります。

湘南工科大学の様な工科大学では工学の勉強ができますが、ただ勉強できるというわけではなく日本の最前線の研究を元に勉強する事ができます。将来の目標を工学系と考えている学生にとって、通常の総合大学に通う4年間と工科大学に通う4年間は同じようで全く違う時間です。総合大学の場合は工学系の学部に入学したとしても工学以外の知識も必要単位の中に含まれていますので専門知識を得るための時間が場合によっては少なくなってしまいます。工科大学の場合ももちろん一般教養などは必要になりますが必要単位の工学知識が締める割合が多く、専門知識と触れ合える時間も各段に多いです。その為、将来工学系を目指すのならば各段に工科大学を目指すべきです。

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